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企業間の共同作業の効率化

クラウド

企業間でファイルを共有

昨今の企業では、事業をすべて自前で行うのではなく、いくつかの会社と共同で行うことがあり、共同作業をいかに効率良く行うかが課題になっています。また事業を進めるにあたり、電子データの有効活用は当たり前のように考えられており、その方法が事業の成果を決めると言っても過言ではないのです。こうした状況の中で、コンピュータシステムの利用形態の一つである、クラウドコンピューティングを共同作業に使う動きが出てきています。これは企業間で利用する電子データを、クラウド上で展開されているファイル共有サービスを使って、共同利用するというものです。このファイル共有サービスは、クラウド上に設置されたストレージに、ファイルをアップしたら、アクセス権がある方は、どこからでも閲覧やダウンロードができるというものです。このアクセス権が利用している会社だけではなく、他の会社の方にも付与できるので、企業間でファイル共有が容易になるのです。これにより各企業間で共同作業が促進されるとともに、最新のファイルをメールでやり取りする手間も省けるのです。さらにクラウド上のサービスということで、アクセスできる機器はパソコンだけではなく、タブレットやスマートフォンからでもアクセス可能なのです。このように企業間のファイル共有は、クラウド上のサービスを利用することで、その利用頻度が加速され、共同作業が捗るのです。この流れを受けてサービス自体の価格も安価になってきていますから、共同作業が求められている企業にとって、必要なサービスと言えるのです。

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